

科目 : ウリ科
原産はインドです。
キュウリの生育適温は18~28℃で、冷涼な気候を好みますが、霜には弱いため、10~12℃以下では生育しません。
つる性の植物なので、支柱を立てて誘引していきます。
日当たりと湿潤地を好み、根が浅く乾燥には弱いので適切なかん水と追肥を行いましょう。
初心者はホームセンターなどでポット売りされた苗での移植栽培が簡単で確実です。
キュウリの生育適温は18~28℃で、冷涼な気候を好みますが、霜には弱いため、10~12℃以下では生育しません。
つる性の植物なので、支柱を立てて誘引していきます。
日当たりと湿潤地を好み、根が浅く乾燥には弱いので適切なかん水と追肥を行いましょう。
初心者はホームセンターなどでポット売りされた苗での移植栽培が簡単で確実です。



・苗の選び方
葉色が濃く、子葉が残っていて本葉が3~4枚程度の状態のもので、子葉と初期葉の間の茎が太くしっかりしたもの。

・土づくり
キュウリの生育に合った土壌を作ります。
夏秋キュウリは酸性土を嫌うので、たい肥・石灰・腐葉土等を施し酸度調整を行います。
夏秋キュウリは酸性土を嫌うので、たい肥・石灰・腐葉土等を施し酸度調整を行います。


・植えつけ
①幅約1mの畝(ウネ)を作り、植え穴に水をたっぷり注ぎます。

②注いだ水がひいたら、植え穴に苗を置き深植えしないように注意し、土をかぶせ株素を軽く押さえます。
その後、仮支柱を立てます。
その後、仮支柱を立てます。

・マルチング/風よけ
マルチング
病気感染の原因になる、雨で跳ねた泥が苗に着くことを防ぐためと、雨や乾燥による水分過剰や水分不足を防ぐために株元にワラやマルチシートを敷き詰めます。
風よけ
葉が大きく風で茎が折れることがあるので風よけをします。

・支柱立て・ネット張り/誘引
支柱立て・ネット張り
2~3週間ほどでキュウリの苗がよく根付いてきたら仮支柱と風よけを外し、本支柱を立てネットを張ります。
誘引
伸びたつるをネットに固定します。親づるは折れやすいのでこまめに固定してください。

・追肥
植え付け2週間後に1回目の追肥を株元にします。
2回目以降はウネの肩に2週間おきに行います。
2回目以降はウネの肩に2週間おきに行います。

・摘芯/摘葉
摘芯
親づるの5~6節目まで子づるを摘み取ります。7節目から上の子づるは2~4節で摘芯します。
摘葉
病害虫を防ぐため、黄色く変色している葉や病気にかかっている葉を摘み取ります。
また、日当たりと風通しを良くするため、葉が込み合っている部分も摘み取ります。
また、日当たりと風通しを良くするため、葉が込み合っている部分も摘み取ります。



コンテナ
口径30cmの鉢に1株。幅65cmのプランターに2株が目安です。
深さ30cm以上のものが良いです。
深さ30cm以上のものが良いです。
肥料
株も大きくなり、次々と実をたくさんつけるので
肥料切れにならないように注意し、1週間に1回のペースで
液肥を施します。
肥料切れにならないように注意し、1週間に1回のペースで
液肥を施します。
摘芯
つるが支柱の上まできたら、先端を切り取ると実つきが良くなります。
支柱
キュウリは茎がしっかり育っていくと、たくさん実がなるので
1本につき約180cmの支柱3本を、ピラミッド状になるように先端を結びます。
1本につき約180cmの支柱3本を、ピラミッド状になるように先端を結びます。